多肉植物でオフィス作り
オフィスは、ただ仕事をする場所ではなく、
毎日の時間を過ごす「空間」でもあります。
最近は、無機質なオフィスではなく、
植物を取り入れた空間づくりを選ぶ会社も増えてきました。
その中でも、多肉植物はオフィスとの相性がとても良い植物です。
水やりの頻度が少なく、管理しやすい。
種類ごとに形や色が違い、小さな鉢ひとつでも空間に表情をつくってくれます。
デスクの片隅。
打ち合わせテーブル。
窓際の棚。
受付カウンター。
少し植物が入るだけで、空間の空気感は変わります。
特に木の素材や左官、モルタルなど質感のある内装との相性は良く、
「整いすぎない心地よさ」を自然につくってくれます。

多肉植物を取り入れるメリット
▶ 管理がしやすい
▶ 小スペースでも置きやすい
▶ 空間に柔らかさが出る
▶ 来客時の印象が良くなる
▶ スタッフの気分転換にもつながる
一方で、植物を増やしすぎると雑多に見えてしまうこともあります。
そのため、
▶ 植物の高さを揃える
▶ 鉢の素材感を統一する
▶ 光の入り方を考える
▶ 動線を邪魔しない配置にする
こういった「見せ方」の設計も大切です。

オフィスに“余白”をつくる
多肉植物のある空間は、
単純におしゃれというだけではありません。
少し視線が止まる場所。
少し気持ちが切り替わる場所。
そんな“余白”を、空間の中につくってくれます。
働く人にとっても、訪れる人にとっても、
自然と居心地の良さを感じられるオフィス。
多肉植物は、その空間づくりを静かに支えてくれる存在かもしれません。
SANDでは、店舗・オフィス・住まいまで、
素材感や空気感を大切にした空間づくりを、設計から施工まで一貫して行っています。
2026.05.22